人気ブログランキング |

テキトウ

btee.exblog.jp
ブログトップ
2012年 05月 29日

ビッグイヤー記念としてボチボチとチェルシー歴でも書いていこうかなぁと思ってます(回顧録2)

ビッグイヤー記念としてボチボチとチェルシー歴でも書いていこうかなぁと思ってます(回顧録1)
↑コレの続きです



と、いった感じで、前回の復習をしますと、前世紀(2000年以前)は費用対効果としてはイマイチなチームだったウチということです。
(※ 前回書くの忘れてたけどジョージ・ウェアも居たわw ウェアもヤル気ないというか酷かったなw)

で、それはまだ続いたりします。
その後も、使い物にならないボハルデ買ったり、ガナからバルサへの移籍が結果的に失敗に終わったプティちゃん引き取ったり、能力はあるんだけどイマイチ使いづらいゼンデンなんかも買ったり、足は速くて縦への突破は魅力なんやけどキック精度がどうにもならないグレンケアが居たりした。(それでもグレンケアは結構好きやったけどねw)
(※6/7追記 すっかりギャラスのこと書くの忘れてたw ギャラスは本当に大成功の選手やったね)

で、やっぱそんな感じで、前回も書いたけど、成績は同じような感じで、安定とは程遠い、強い時はまぁ強いけど、弱い時は呆れるくらい弱いウチって感じやったね。

ただ、その中にも希望に満ち溢れてる存在はあった。
01にフランクがハマーズとの問題もあって移籍してきた。
結構な大枚叩きましたけど、フランクは紛れもない大成功な選手。現在でもウチの王やし、その活躍は書かなくても解るよね。
あと、ウチのトレイニー上がりで01からザ・ロック(デサイーのことね)とコンビを組むことが多くなったのが我等がキャプテン、ジョン・テリー。(当たり前やけど当時はキャプテンちゃうかったけどね)

でも、この2人が現在でも君臨できてるのは、自信の才能と努力によるものも大きいし、それはまぁ当たり前のことだったりするかもしれないんやけど、実はラニエリが2人を中心にチームを構成するようになったのが一つの要因なのかもしれんよね。
2人とも初めから素晴らしい選手やったけど、やっぱまだ若かったし、頼りないプレーなんかも結構あったんで、ずっと使い続けたラニエリの功績は大きいと思ったしります。
まぁ、ラニエリの功績はコレだけやけどね(爆

あ、あと、03-04CLクウォーターファイナルでガナに勝ったんはシビれたね!
それまで、数年間、ずっとガナには勝たれへんかって、煮え湯を飲まされ続けてたけど(勝てそうな試合でも大体ヌワンコとかアンリにやられて逆転負けパターンが殆ど)、あの左サイドからのブリッヂ→グジョのワンタッチ→ヴァイタルエリアに駆け込んでのブリッヂのフィニッシュ(解るヒトは解る)で狂喜乱舞!!!
あれでガナに対するアレルギーは払拭されたと言っても良いかもね。

だけども、次のセミファイナル対モナコ戦では、いつものラニエリ采配でボッコボコにされたけどね(爆



まぁ、とりあえず、そんなこんなで、費用対効果に見合わない傭兵軍団は、優勝争いもできない3~6位争いな成績を残し、その費用対効果に見合わないためか? 遂にチェルシーは膨大な負債を抱え、チャンピオンシップ(2部リーグ)に強制転落なんていう事態に追い込まれた02-03シーズン終了後、ウチに救いの神が現れたワケで。
ご存知のとおりロマン・アブラモヴィッチ(コレ以降は油)による買収ですな。
コレで、ケン・ベイツのワンマン時代は終焉を迎え、新たなワンマン時代が幕を明けるワケです。



まだまだ続くけど、今日はココまで・・・



+++++++++++++++++++++++++
Agの仕事は映像関連らしい
A-generator
事務所のブログ
+++++++++++++++++++++++++
 

by btee | 2012-05-29 17:56 | サッカー/フットボール


<< シーズン開幕戦 (5/18~5...      ビッグイヤー記念としてボチボチ... >>