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カテゴリ:サッカー/フットボール( 52 )


2012年 12月 21日

祝☆来日! 横浜に生チェルシー観てきたったで! その1


とりあえず、今回は動画だけ。
詳しくはマタ今度書く!
 
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by btee | 2012-12-21 18:32 | サッカー/フットボール | Comments(0)
2012年 12月 14日

【☆お知らせ☆】 続クラブワールドカップ(CWC)のチケット欲しい方いらっしゃいませんか?

昨日のエントリとまったく同じでございます… タイトルどおりでございます…

クラブワールドカップ(以下CWC)のチケットを欲しい方にお譲り致します。

本来ならボクとウチの息子で行く予定やったんですが、息子が諸事情で行けなくなり、泣く泣く手放すことになったワケです…(汗

まぁ、そんなワケなんですが、とりあえず、チケットの詳しい内容はコチラです↓

・12/16(日)横浜国際総合競技場

・カテ2

・バックスタンド1階

・E11

・23列

・23000円(相談可)


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と、いった感じです。

一昨日まではツイッターのみで告知はしてたんですが、もう時間があまりないので、ココでも告知することにしました。

CWCを観たい! CWCを愉しみたい!

チェルシーが好き! チェルシーが観たい!

コリンチェンスが好き! コリンチェンスが観たい!

などなど、何でも良いんで、とにかく観に行きたい方は是非是非お気軽にご連絡くださいませませ♪

連絡はこのブログにコメントいただくか、ツイッターにレスお願いします!!!

今日の夕方までにハナシがまとまりましたら、今日中にチケット発送可能です!

発送でなくても、当日、現地での受け渡しもOKです!

あと、ボクがネット上でヤリトリできるのは、明日(土)の夜10時くらいまでなんで、それまでにハナシがまとまればなぁ? 何て思っております。

ハナシがある程度まとまったら、携帯やメールでヤリトリさせてもらおうかと思ってますんで、ヨロシクお願い致します!

どうか宜しくお願いしますです!
 
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by btee | 2012-12-14 10:55 | サッカー/フットボール | Comments(0)
2012年 12月 13日

クラブワールドカップ(CWC)のチケット欲しい方いらっしゃいませんか?

タイトルどおりでございます…(汗

クラブワールドカップ(以下CWC)のチケットを欲しい方にお譲り致します。

本来ならボクとウチの息子で行く予定やったんですが、息子が諸事情で行けなくなり、泣く泣く手放すことになったワケです…(汗

まぁ、そんなワケなんですが、とりあえず、チケットの詳しい内容はコチラです↓

・12/16(日)横浜国際総合競技場

・カテ2

・バックスタンド1階

・E11

・23列

・23000円(送料込)


と、いった感じです。

今まではツイッターのみで告知はしてたんですが、もう時間があまりないので、ココでも告知することにしました。

CWCを観たい! CWCを愉しみたい!

チェルシーが好き! チェルシーが観たい!

コリンチェンスが好き! コリンチェンスが観たい!

などなど、何でも良いんで、とにかく観に行きたい方は是非是非お気軽にご連絡くださいませませ♪

連絡はこのブログにコメントいただくか、ツイッターにレスお願いします!!!

どうか宜しくお願いしますです!
 
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by btee | 2012-12-13 12:08 | サッカー/フットボール | Comments(0)
2012年 11月 22日

ブランドイメージを上げたいんだろうが、自らの手でブランドイメージを貶めてる油。

昨日書いたエントリ

絶望の淵に建つという伝説の他力本願寺社不多或別院

に引き続いて、ウチ(チェルシー)の話題となるんですが、ウチのファンは勿論のこと、チョットでもサッカーに興味あるヒトならご存知かと思いますが、昨日夕方、ロベルト・ディ・マッテオ監督の解任が発表されました・・・
試合後、ボクが怖れていたツイートが現実のもとのなったワケです・・・
ボクにとっては、到底納得できない解任です。
だって、ウチに初のビッグイヤー(CL制覇)をもたらしてくれた、ウチのレジェンド(出身の選手)であるディ・マッテオに対してこの扱い・・・ マヂで酷すぎるわな。

『チョットCWC行くのやめたろかな?』

と、まで思ったもん。



今、ウチは過渡期の真っ最中にあります。
昨シーズンまで続いた、フィジカルを活かした堅牢堅守なハードワークサッカー(まぁコレも対峙するチームによってTPOやったんですが)から、華麗なパスサッカー(ボク自身には違和感タップリですが)を目指してたワケですよ。オーナーである油(アヴラモヴィッチ)理想に副えるように。

以前から油は言ってます、不倶戴天であるバルセロナのやってるようなサッカーが理想的なんですって。

でも、実際にウチにそんなサッカーが合うかどうかっていうか、そんなのがサッカーが根付くには、それ相当な時間が掛かるワケですし、それぞれの国、それぞれの地域によって、そのスタイルが合ってるのか合ってないのかってのもあるワケで。

でも、そんなの一切無視して油はウチに

バルセロナみたいなサッカーをするチームにするでスキー

と、無理難題を放り込んでくるワケですよ。

そうなると、現場はどうなります? 混乱ですよ。今まで突き通してきたスタイルから180度転換みたいなことになると、そりゃあ現場は大変ですわな。
ただ、そんな現場の大変さなんて油にはどこ吹く風。スキルの高いテクニシャン系の選手をどんどん補強するのね。

でも、ボクは別に補強をするのが悪いって言ってるワケではない。オーナーが自身のクラブに自由に投資するのは当たり前のことですからね。
ただ、何事も根付くまでには時間が掛かるってことを理解してほしいワケですよ。テクニシャンの選手を陣容に数名並べたところで、劇的に、飛躍的に、効果が出るワケではないのよ。



確かに今シーズンはシーズン開幕からのスタートダッシュがズバ抜けて良かった。
ただ、それと同時に脆さを見せる所もそこそこあったワケですよ。
大敗したスーパーカップの対アトレティコ戦や、完全なる勝ち試合をドローに持ち込まれたCLの対ユーヴェ戦、プレミア(リーグ)でのスパーズ戦も勝ちはしましたがそうでしたね。

やはり、スタイルを変えるには危険は伴うもんなんですよ。昨シーズンの堅牢堅守なハードワークサッカーには戻れないという意識下、監督も選手も戸惑いながらも危ういながらも頑張って結果を残していきました。

しかし、ウチの重鎮というか要であるベテランのテリーとフランクが怪我や出場停止などで抜けると、まぁ面白いように箍が外れ、一気に調子が落ちるワケですよ。
そう、10月下旬からのCL対シャフタール戦と、あの忌々しいプレミアでの赤悪魔(マンチェスター・U)戦からがケチのつき始め。
ベテラン2人が抜けると、若いチームはコレまでの好調がウソのように崩れるワケです。
まぁ、他のチームがマタ、アザール、オスカルに対して研究したことなどもあるんでしょうが、何せ若い選手は窮地に追い込まれると脆いとこを見せる場合が多いワケで。

で、ウチにとって、過去数シーズンにわたりロクなことがない地獄の11月。例によって今シーズンも巧く結果が残せず、プレミアでは4戦勝ち無し。そして、昨日も書いたとおりCLではグループリーグ敗退の危機・・・

だけど、この間、フランクは怪我で試合出てないし、テリーも例の件での出場停止と怪我で殆ど出てないし、アシュリーも怪我で出てないことが多かったからね。
特に、さっきも書いたけど、テリーとフランクが居ないのはイタいよ。試合中ピッチ上でチームまとめられるヒトが居ない状態に近いワケやからね。

世間では、一部ファンのからテリーやフランクに対して不要論が出たりするけど、このチームにはまだまだ2人のチカラが必要なワケですよ。
だって、若い選手は確かに身体能力とかは上だろうけど、絶対的にビッグクラブでの経験が足りないワケやからね。

で、そんな2人が戻ってこないうちにディ・マッテオ解任ですよ。
コレってどうなん?
幾らなんでも早すぎね? 我慢足りなさすぎるやろ?
せめて、今シーズンだけでも猶予与えてエエんちゃうの? 油さんよ?

責任全部、監督なんか? 確かに昨日のユーヴェ戦は拙い采配だったろうが、それ以外はそうでもなかったぞ。
集中力に欠けるプレーをしていた選手にも大いに問題はあるぞ。
だのになのに、1ヶ月思うような結果が出なかっただけでクビですか。それ厳しすぎるやろ! どんなムリゲーよ(笑

そもそも、油はディ・マッテオがビッグイヤー獲った後も正式契約に渋っていたという情報があったけど、ハナからディ・マッテオのこと信用してなかったというか気に入らんかったんやろうね。



で、後任が決まりました。よりによってラファ(ベニテス)とはね・・・
一気に萎えたわ。更に萎えたわ。
この人事、ひょっとして油が9番(フェ○ナ○ド・トー○ス)に配慮してとかのためやったら、相当お花畑なハナシやで(爆
と、いうか、9番よ、お前は自分自身の不甲斐無さを自分自身で脱却しようとしないのか?
コレまでアンチェロッティ、ボアス、ディ・マッテオ、3人の監督が働かないお前を我慢して使ってきたんだぞ? それに対して、期待に応えようとしないのな、お前は。
今シーズンの序盤までは、そこそこエエ感じで働いとったんで

『ドロからの手紙の効果が出てるな』

と、思ったんやが、やっぱりダメだな、お前は。
もし、ラファが来たおかげで良くなりましたってなったら、お前はただの甘ったれたお子ちゃまだわ。
で、それでもでダメなら、本格的に終わりですな。
まぁ、どっちにしろ、あまりエエ印象ではないわな。



と、いった感じで、毎度毎度の油の暴挙には辟易してますが、今回はジョゼ解任以来の許せないハナシですわ。
ホンマ、今回ばかりは過去みたいな監督交代によってのチーム向上は望まないわ。
敢えて更に酷くなってほしいとも思ってる。

確かに油はサッカーには随分熱心なヒトらしいから、自分のチームを理想的(パスサッカー)なサッカーをする強いチームにしたいって気持ちは解らんでもない。
でも、今は過渡期なんやし、その過程には絶対に試練があるのを理解したうえで、見届けてほしいのよ。
最初の方に書いたけど、スキルの高いテクニシャンを数人補強したから、即効で夢のチームができるワケないんやからね!

で、油はそのパスサッカーによってウチのブランドイメージを向上させようと思ってるんやろうけど、頻発する解任劇によって、ブランドイメージを自分自身の手で落としてるっていうことを解ってるんやろうかね?

オーナーなら自身のクラブを良くしたいのは解るし、クラブの決定権はすべてオーナーにあるのは解るけど、もうチョット我慢という言葉を知ってくれ。
これぢゃあ、アンタが望むグアルディオラ(オレは望んでないが)が指揮をとっても、すぐ解任するのがオチやぞ。ホンマ、そんな光景が目に浮かぶわ(笑
っていうか、何やったらアンタ自身が監督やってみればどうよ?(爆



最後に、ディ・マッテオはしっかり選手と対話をしモチヴェーションを上げるのが巧いエエ監督やと思ってました。
何より、アンタはウチにとって最高の名誉&栄誉であるビッグイヤーを与えた唯一無二、最高の監督でした! ココロから感謝してます!!!
ディマッテオ! 今まで本当にアリガトウございました!!!


 
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by btee | 2012-11-22 13:32 | サッカー/フットボール | Comments(0)
2012年 11月 21日

絶望の淵に建つという伝説の他力本願寺社不多或別院

さて、CWCまで1ヶ月をきりました!
張り切って観に行くぞイ!!!

ですが、その愉しみなCWCの前に悲しいお知らせがあるかもしれません・・・ その理由はコレ・・・

ユーヴェにモノの見事に粉砕されまして、グループリーグ(以下GL)敗退の危機です・・・

過去、ウチ(チェルシー)はチャンピオンズリーグ(以下CL)に11回参加しているのですが、そのうちボクが観てきた10回(残りの1回はボクが生まれるずっと前の参加したチャンピオンズカップ)で、今まで一度もGLで敗退したことがないんですね。

で、それが今まさに現実になろうとしてる危機的というか絶望的状況なんです・・・(汗

次の最終節でウチがノアシェランに勝って、尚且つユーヴェがシャフタールに負けるしかGL突破できない。まさに他力本願時!

でも、シャフタールは既にGL突破決めてるから、次のユーヴェ戦、ガチで行くとは思えないんやよなぁ・・・(苦笑

と、いうワケで、今ウチは完全に崖っぷちに居ます。マヂでヤバイです。

でも、諦めたらそこで終わりなんで、最後まで戦い抜いてほしいもんです。

まぁ、完全なる他力本願、シャフタール様頼みですが(爆

誰かボクと一緒に絶望の淵に建つという伝説の他力本願寺社不多或別院にお参りに行きませんか?(笑

さぁ、チェルサポみんなで願い倒そう!(笑
 
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by btee | 2012-11-21 12:36 | サッカー/フットボール | Comments(0)
2012年 06月 15日

ジョゼ時代の幕開け(ビッグイヤー記念としてボチボチとチェルシー歴でも書きますね-4)

ブリッヂ→グジョ→ブリッヂ!(ビッグイヤー記念としてボチボチとチェルシー歴でも書きますね-3)
↑コレの続きです



さてさて、ラニエリさんの時代が終焉し、新たに迎えた将は、FCポルトに就任して以来、2シーズン連続でで輝かしい成績を残し、特に2シーズン前にUEFAカップ(現EL)、そして前シーズンには、ウチがセミファイナルでボコボコに敗れたモナコをボコボコに破りCL制覇を成し遂げた、ジョゼ・モウリーニョという男だった。

ジョゼは就任会見でこう述べた

『我々チェルシーには最高の選手たちがいる。そして今、傲慢に聞こえたら許して欲しいが、最高の監督を手に入れた。』
『私はヨーロッパチャンピオンである。私は特別な存在(Special One)だ。』

恐ろしいほどの自信であり、尚且つ、自分自身とチームに【自分達は勝者である】という強固な確信を植え付けた。

正直、あれには驚いた。いや、度肝を抜かれた。
ココまで自信タップリな監督ってかつて居ただろうか? ココまで大胆不敵な監督ってかつて居ただろうか?
その時は、期待よりも不安の方が強かったが、この男ならチームを大きく変えるのでは? と、いう印象を強く持たせたのは事実であった。



と、まだまだ続くけど、今日はココまで・・・



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by btee | 2012-06-15 17:44 | サッカー/フットボール | Comments(0)
2012年 06月 07日

ブリッヂ→グジョ→ブリッヂ!(ビッグイヤー記念としてボチボチとチェルシー歴でも書きますね-3)

ビッグイヤー記念としてボチボチとチェルシー歴でも書いていこうかなぁと思ってます(回顧録2)
↑コレの続きです



前回のラストにも書いたとおり、多額負債を抱えて崩落寸前のウチを買収したアブラモヴィッチ(以降は油)
と、いうワケで、03-04シーズン、油元年が幕明けした。
シーズン開幕前に莫大な費用を使い、クレスポ、ムトゥ、ヴェロン、マケレレ、ダフ、ジョー・コール、ジェレミ、ブリッヂ、グレン・ジョンソンなどなど、名の通った選手を買い漁った。

だがしかし、監督はラニエリさんのまんまやったんで、いかに戦力が揃ってようと、好不調の波が大きく、謎のラニエリ采配も多発&想像以上にガナが強かったん(無敗優勝)で、PLは残念ながら2位でフィニッシュ。
(まぁラニエリさんにしたら上出来)

が! しかし! 忘れてはならないことがある! 前回にもチラッと書いたあの試合!
そう、CLクウォーターファイナル対ガナである。
ホーム、ザ・ブリッヂでの1stLegを1-1のドローで終え、ハイバリーでの2ndLegを迎えた。

1stLegでザ・ロック(デサイー)が退場となり、2ndLegは出場停止。しかし、替わりにギャラス(前回書くの忘れてたんで前回にチョロっと追記しといたw)が居たので、大した問題でもなかったが、それでも苦戦を強いられるだろうと覚悟していた。
なんせ相手は、あの当時最強やったガナやからね。ある程度覚悟はしとった。(でも、絶対勝つと信じてたけどね!)
だけど、予想に反して、ウチはかなりやれてた! 互角以上の戦いをしてた!
前半終了間際に先制点を許したものの、後半開始早々にフランクがゴールを決め、トータルスコアは2-2のイーヴン。
試合はそのまま一進一退、膠着状態のまま延長に突入するかと思われた終了間際、歓喜が訪れた!!!

左サイドでボールを受けたブリッヂが、ドリブルで駆け上がり、ペナルティエリア手前でグジョにパス。そのボールをグジョがダイレクトリターン(要するにワンツー)をし、ペナルティエリアに駆け込んだブリッヂが左足一閃!!! グラウンダーのシュートはガナのゴールに吸い込まれた!

オレ、超絶狂喜乱舞!!! マヂでヤバイくらいテンションが↑上がった↑わ!!!
このブリッヂの一撃で、ずっとずっと勝てなかった、何年も何年も勝てなかった、あの憎きガナに勝つことができた!!!
オレがファンを始めて8シーズン目、ウチがガナに勝った初の映像やったと思う。
勝てそうな試合をいつも落としてきた。リードをしてるのに、いつのまにかヌワンコやアンリに決められ逆転負けというパターンが当たり前のようになっていた。
いつしか、ガナに負けたくないという気持で観ていても

『また負けてまうんやろうな』

って気持になる自分が居た。
でも、ついにやった! PLではないけど、それ以上にCLの舞台でやってのけたことが本当に嬉しかった。
多分、96-97シーズンからウチを応援し始めて以来、初めて試合を観て涙しそうになった瞬間。そして、狂喜乱舞で朝から絶叫した(笑



で、この試合を目の当たりにして思ったこと。

『ビッグイヤー獲れるんぢゃね?』

多分、ウチのファンは大体そう想ったに違いない。
が、しかし、現実はまったくアマくはなかった・・・
と、いうか、ラニエリさんがまたいろいろとやらかした結果、セミファイナルでモナコにボコられ散る・・・



そんな感じで、03-04シーズンは終了。
で、ラニエリ時代が終焉し、そして、スペシャルワンがウチにやってくるのであった。
そう、ジョゼの時代の幕開けである。



まだまだ続くけど、今日はココまで・・・



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by btee | 2012-06-07 16:13 | サッカー/フットボール | Comments(0)
2012年 05月 29日

ビッグイヤー記念としてボチボチとチェルシー歴でも書いていこうかなぁと思ってます(回顧録2)

ビッグイヤー記念としてボチボチとチェルシー歴でも書いていこうかなぁと思ってます(回顧録1)
↑コレの続きです



と、いった感じで、前回の復習をしますと、前世紀(2000年以前)は費用対効果としてはイマイチなチームだったウチということです。
(※ 前回書くの忘れてたけどジョージ・ウェアも居たわw ウェアもヤル気ないというか酷かったなw)

で、それはまだ続いたりします。
その後も、使い物にならないボハルデ買ったり、ガナからバルサへの移籍が結果的に失敗に終わったプティちゃん引き取ったり、能力はあるんだけどイマイチ使いづらいゼンデンなんかも買ったり、足は速くて縦への突破は魅力なんやけどキック精度がどうにもならないグレンケアが居たりした。(それでもグレンケアは結構好きやったけどねw)
(※6/7追記 すっかりギャラスのこと書くの忘れてたw ギャラスは本当に大成功の選手やったね)

で、やっぱそんな感じで、前回も書いたけど、成績は同じような感じで、安定とは程遠い、強い時はまぁ強いけど、弱い時は呆れるくらい弱いウチって感じやったね。

ただ、その中にも希望に満ち溢れてる存在はあった。
01にフランクがハマーズとの問題もあって移籍してきた。
結構な大枚叩きましたけど、フランクは紛れもない大成功な選手。現在でもウチの王やし、その活躍は書かなくても解るよね。
あと、ウチのトレイニー上がりで01からザ・ロック(デサイーのことね)とコンビを組むことが多くなったのが我等がキャプテン、ジョン・テリー。(当たり前やけど当時はキャプテンちゃうかったけどね)

でも、この2人が現在でも君臨できてるのは、自信の才能と努力によるものも大きいし、それはまぁ当たり前のことだったりするかもしれないんやけど、実はラニエリが2人を中心にチームを構成するようになったのが一つの要因なのかもしれんよね。
2人とも初めから素晴らしい選手やったけど、やっぱまだ若かったし、頼りないプレーなんかも結構あったんで、ずっと使い続けたラニエリの功績は大きいと思ったしります。
まぁ、ラニエリの功績はコレだけやけどね(爆

あ、あと、03-04CLクウォーターファイナルでガナに勝ったんはシビれたね!
それまで、数年間、ずっとガナには勝たれへんかって、煮え湯を飲まされ続けてたけど(勝てそうな試合でも大体ヌワンコとかアンリにやられて逆転負けパターンが殆ど)、あの左サイドからのブリッヂ→グジョのワンタッチ→ヴァイタルエリアに駆け込んでのブリッヂのフィニッシュ(解るヒトは解る)で狂喜乱舞!!!
あれでガナに対するアレルギーは払拭されたと言っても良いかもね。

だけども、次のセミファイナル対モナコ戦では、いつものラニエリ采配でボッコボコにされたけどね(爆



まぁ、とりあえず、そんなこんなで、費用対効果に見合わない傭兵軍団は、優勝争いもできない3~6位争いな成績を残し、その費用対効果に見合わないためか? 遂にチェルシーは膨大な負債を抱え、チャンピオンシップ(2部リーグ)に強制転落なんていう事態に追い込まれた02-03シーズン終了後、ウチに救いの神が現れたワケで。
ご存知のとおりロマン・アブラモヴィッチ(コレ以降は油)による買収ですな。
コレで、ケン・ベイツのワンマン時代は終焉を迎え、新たなワンマン時代が幕を明けるワケです。



まだまだ続くけど、今日はココまで・・・



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by btee | 2012-05-29 17:56 | サッカー/フットボール | Comments(0)
2012年 05月 21日

ビッグイヤー記念としてボチボチとチェルシー歴でも書いていこうかなぁと思ってます(回顧録1)

2012年5月19日(日本時間では20日)、ドイツ・ミュンヘンのアリアンツ・アレナにて、ホームであるバイヤンをPK戦の末に退け、遂にウチ(チェルシー)は、念願のビッグイヤー(UEFAチャンピオンズ・リーグ制覇)を掲げた。
いくつもの難関そして逆境を跳ね返し、ようやく掴んだビッグイヤー!
長かった・・・ とにかくココまで長かった・・・
コレがボクの正直な感想である。



ボクがこのチームを応援し始めたのは、1996-97シーズンからやから、15年前。
当時、特に贔屓なチームがなかったボクは、選手のプレーを見るのを純粋に愉しむ観方をしていた。
で、その当時のお気に入りの選手である、ジャンフランコ・ゾラとジャンルカ・ヴィアッリがチェルシーに移籍したことにより、チェルシーに興味を持つようになった。
でも、正直、ココまで(ファンとして)続くとは当時は全く思ってもいなかったわ(笑

当時のウチは、その頃からスター選手はたくさん居たし、なかなか強いチームだったと思う。
だけど、イマイチ感がどっかにあったのよねぇ。
強い時はまぁ強いけど、脆さもモノスゴイあったワケですよ。
だから、プレミアリーグ(以下PL)では優勝争い何かはできるけど、一歩足りない感じが続いてたしね。
まぁ、カップ戦は当時からワリカシ強かったから、FAカップやカップウィナーズカップなんかは獲れたりしてた。
でも、チャンピオンズ・リーグ(以下CL)には程遠い感じのチームやったねぇ。
(正直、中継なんかは今ほど充実してなかった&家にスカパーなかったんで、あんま観れてなかったんやけどね。)



で、そんなウチも、遂にCLの舞台に立つことができたのは99-00シーズン。
この辺りから、結構ガッツリ観始めれたんで、完全にノメリ込んじゃったね(笑
その頃も、選手のワリにそんなに強くなく、上記にも書いたけど、強い時は強いけど、そうでもない時はまぁ脆いのなんのってってチームでしたから、色々愉しませてくれましたよ(爆

まぁでも、上記の99-00CLなんて、結構興奮させてくれた。
当時のCLはグループリーグが2次あって、1次ではミランを抑えて堂々の1位通過やったし、2次では当時かなり強かったラツィオに続く2位通過やったし、向かえたノックアウトラウンド(トーナメント)ベスト8でバルサ相手に、1stLegのブリッヂ(ホームのスタンフォード・ブリッヂ)で3-1で勝ったしね。
ゾラのFK美しかったわ。今でも憶えてる。
で、フィーゴにブチ込まれた1点が結果的に痛かったんよねぇ。

2ndLegでは逆に3-1(1点は相手GKのミスをフロが押し込んだカタチ)となり、延長戦で2点をブチ込まれ、トータル4-6で負けた。まぁ、正直、よくやったと思った。まさかココまでやるとは思ってなかったもんな(笑
で、次のシーズンからもっとやれるようになるんかなぁ? と、期待させながらの下落ぶりが当時のチェルシーだったりするワケ(爆



そうそう、書くの忘れてたけど、当時、ことあるごとに言われたのが『傭兵軍団』(今でも言われるときあるけどねw)って言葉ね。
だって、当時キャプテンやったデニス・ワイズひとりしかイングランド人居なかったもん(笑
ワイズ居ないとフルで全員外国人(爆
で、そのワイズがキャプテンっていうのも、いろんな意味で何だかなぁ? って感じやったし、何せワイズの11番という背番号が似合わなかったのなんのって(爆
まぁ、そんなこんなでお茶目なチームやったんですよ。

当時の会長ケン・ベイツは、まぁお金の使い方が妙というかヘタクソというかね、とにかくチョットあれな感じなヒトでしてね。まぁ結構なワンマンでしたよ。
で、そんなウチは、当時からコロコロと監督を代えるチームでして、ボクがファンになった頃のルート・フリットがプレーイングマネージャを経て監督に。で、その後に妙な解任があってヴィアッリがプレーイングマネージャから監督に。で、ヴィアッリが成績不振で解任になりクラウディオ・ラニエリ(間にグレアム・リックスが少しの間代行をやってた)に。といった感じの流れでした。
まぁ、ラニエリはパッとしないながらもまぁまぁ長くやったなぁ。
リーグでは中位に沈むこともあったし、UEFAカップ(現ヨーロッパ・リーグ)では、2回戦とか3回戦レヴェルで、マッカビ・ハイファなんかに余裕で負けたりするし、と、まぁ微妙な位置が続いたワケですよ。

でも、イイ選手はまぁまぁ居たんですよ。
さっき書いたゾラ筆頭に、まぁ、全員キャリアの終わりかけってのが多かったですけど、デサイーとかルブーフとかフェレールとかペトレスクとかボジェとかル・ソーとか。あと、忘れちゃいけないのがディ・マッテオ監督ね! 中盤でそこそこエエ感じで働いてくれてましたわ。
で、働き盛りで言えばジミーちゃん(ジミー・フロイド・ハッセルバインク)も居たし、ジミーちゃんにポジション奪われたけどフロ(トレ・アンドレ・フロ)も居たし、グジョ(エイドゥール・グジョンセン)も居たし、メルヒオットとかババヤロなんかも居たなぁ。

逆に失敗だった選手も居たねぇ。
ライドルップ弟なんて何か途中で帰っちゃったし、クリス・サットンなんて大枚叩いて購入したのに酷いもんやったし、結構期待してたデシャンなんて、あんまヤル気感じられなかったし、パヌッチなんて髪型(という散髪代)が話題になった程度やったしね。
まぁ、移籍に失敗があるのは当たり前やけど、その傾向は今とあんま変わってなかったりするね(爆

殆ど移籍組みで、トレイニー上がりって当時から殆ど居なかったし。
当時に期待されてたトレイニー上がりはデュベリーがいたけど、あんまウチで出てる記憶ないし、結局は移籍したし(リーズやったっけ?)ジョン・ハーリーとジョディ・モリスも、この2人もウチで試合チョクチョク出たものの、ローンに出され、それっきり音沙汰なくなったもんなぁ・・・
残念やったん憶えてるわ。



と、いった感じで、このオナニー(笑)回顧録は、コレからボチボチ書いていきます(爆
まだ先長ぇなぁ・・・(汗


 
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by btee | 2012-05-21 17:23 | サッカー/フットボール | Comments(0)
2012年 04月 25日

3シーズン前のデカ過ぎる借りを返した今日というこの日 その2 『それぞれのスタイル』

最初に、サッカーに興味の無い人はスルー推奨です(笑
あと、そこそこシニカルなので気分を害される可能性があるかもしれません(笑
ちなみに、ボクはアタッキング・フットボール対して悪いイメージなど持ってはおりません。

 

さっきのチェルシーvsバルセロナのその1の続きというか何というか、コレが本題やったりするんですが、約2年半前にボクはこのような事を書きました。

要するに

『サッカーにはそのチームのそれぞれのスタイルがあるんだから、趣旨が違うからと侮蔑すんのはどうなんだろね?』

的なことを書きました。

 

で、今回の対戦も3年前と似たような構図で↓

バルセロナ=アタッキング・フットボール(オフェンシヴ)

チェルシー=アンチ・フットボール(ディフェンシヴ)

と、いう感じです。

 

で、やはり今回も3年前と同じように、バルセロナサイドの一部の関係者やファンからは

『チェルシーのサッカーは侮辱的なものだ』

だとか

『醜いアンチフットボール』

だとか

『引き篭もりサッカーのチームなんか応援して愉しいか?』

だとか

『くだらないサッカーしやがって』

だとか

まぁ、ウチに対して色々と言われております。

 

で、コレに対して、そのようなことをするチームのファンであるワタクシから一言申し上げますと。

 

『アンチフットボール? 最高やんか!!!』

 

って、ことになります(笑

心底、愉しくてたまりません(笑

 

『アンチフットボールで結構だ!』

 

て、思いますもん(笑

だって、ウチはそれで勝ったワケですし、実力でアタッキングフットボールを沈めたワケですからね(笑

サッカーとは、得点の多さを競う球技ですので、どんな手を使おうが(手は使ったらアカンけどね)得点を多く入れた方が勝ちなんです。

華麗なパスワークと華麗なドリヴルを駆使して1点を獲るのも由、縦1本のパスを得点に繋げるのも由。

要するに、両方とも結局は1点なんですよ。そこに何の違いがあるんでしょうかね?

華麗なパスワークと華麗なドリヴルを駆使しまくって、1度ゴールマウスにボールが入ったからって2点や3点になるワケではないんですよ。

だから、ウチは効率的に勝つ方法を見出して、バルセロナという強敵に挑んで、結果勝ったんですよ。

 

この際だからハッキリ言っておきましょう、ウチは普段からあんな試合ばかりしてるワケではないですよ。

ちゃんとボール持って、しっかり攻撃を組み立てる試合をする場合もあります。

ちゃんと相手を見て試合をしてるんです。

バルセロナが強い、ボール廻しが巧い、スペースを突くのが巧い、緩急をつけて攻めるのが巧い、っていうのが判ってるから、あのような極端な戦術をとるんですよ。

ある意味、バルセロナというチームに対するリスペクトでもあるワケです。

その辺をご理解していただけたらなぁ、と思います。

で、ずっと引き篭もったままだったら、点獲れないでしょ? だから機を見てカウンターを仕掛け、点を獲りに行くワケです。

ただの篭城だと思ってるヒトは、その辺の違いを判っていただきたいですね。

 

で、その辺の面白さが判らないヒトは、まだまだいろんなチームのいろんな試合を観て勉強してほしいものですね。

サッカーがアタッキングフットボールのみしか認めないと言うのであれば、それはそれで良いかもしれませんが、世界は広いし、サッカークラブなんてごまんとあるワケですよ。

それでも納得できない、だから

『アタッキングフットボールしか見たくない!』

『醜いアンチフットボールなんて見たくない!』

と、いうのであれば、許せないというのであれば、何処かで

 

【アタッキングフットボール式フットボール】

 

なんかを開催したらいかかがでしょうか? と、思うワケです(笑

そうすればイイと思ったりするんですよ(笑

それだったら満足できるんじゃないですか?

新しい協会(アタッキングフットボール式フットボール協会)でも設立して、そこで独自に試合をすればイイぢゃないですか(笑

 

と、いうワケで、アタッキングフットボール信者は、あまりにクダラナイ言い訳や因縁をつけたりするんで、こんなことまで書いてしまいました。 

そんな感じで、アタッキングフットボール信者の皆さん、チョットはオトナになってください。

そんなクダラナイ発想、イイ加減にやめませんか?

サッカーには、それぞれの良さや面白みがあったりするんです。

チョットは賢くなってください。

お互い目指すものの違いはあれど、認め合うってことは重要やと思いますがねぇ?

お互いが必死に戦った末の結末ってのがあるのに、それに善悪をつけるなんてナンセンスですよ、まったく・・・

 

って、こんな書き方してるボクが一番オトナやなかったりしてね(爆


 
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by btee | 2012-04-25 17:28 | サッカー/フットボール | Comments(0)