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2009年 11月 17日

半日仕事 石見銀山 出雲大社 大嵐 絶品料理 猛吹雪 深夜3時 (後篇)

前篇はコチラ

【半日仕事】
AM6:00に目覚める。
前夜は若干ではあるが眠りにつくのが怖かったが、どうやら死んでなかったようでひと安心(笑
朝から部屋風呂(温泉)に浸かり、贅沢な気分を味わう。
しかし、残念ながら、昨日からの大雨は継続中で、やはり雲海は観れなかった・・・
身支度を済ませ食事処へ。昨夜のような頭痛や吐気もなく、ペロリと美味しく完食。
チェックアウトはAM10:00なのだが、AM8:30に『さんべ荘』を後にする・・・
何故なら、朝一から再診を受けに『飯南町立飯南病院』に戻らねばならないからだ。
正直、もう少しさんべ荘でノンビリしたかったのだが、同行者に詫び言い、後ろ髪を引かれる思いで宿を後にする。絶対にまた来たい宿がまたできた。

昨夜、闇夜を駆け抜けた同じコースをまた戻る。やはり、当たり前なのだが、昨夜とは見晴らしが全然違う。
が、大雨でナンダカンダ見通しはあんま良くなかったりするんやが(笑

そうこうしてる間に、AM9:05飯南町立飯南病院に到着。
受付を済まし、待合に。暫くするとお呼びが掛かる。
が、ココで衝撃的なことを告げられる! な、なんと、また点滴をするというのである!
若干フワフワしてる感はあるが、もう到って元気なのに・・・ 点滴で彼是1時間チョットは掛かると告げられ結構なテンションダウン・・・
『この後、石見銀山に行くのに、だいぶ時間削られるな・・・ また同行者に詫びを入れなければ・・・』
と、思いつつ点滴を受ける。

点滴を受けてる間に、ボクは少し眠ったようである・・・
気付いた時には、点滴はほぼ終わりかけ。
看護士さんを呼び時間を確認する。が、そこでまたビックリ! AM10:45だというのだ!
ウッソ~ん! 1時間半も経っとるがなぁ~っ!!!
『まぁ、しょうがない、点滴が終わったら病院を出れる。そこから取り戻せば何とかなる!』
と、思い、病室を出ようとすると、看護士さんが

「Agさん、この後に診察が残ってますので、待合でお待ちください。」

と、いう非情の宣告を受ける・・・ この時点でAM11:00前・・・
仕方がないので待合で待機、待機、待機・・・
気が付けばAM11:30である・・・
『いや、待たせすぎちゃいますの?』
と、思った矢先、痺れを切らした同行者がボクのとこにやってきたので事情を説明すると、受付に軽く輩りに行く(笑
が、結局PM12:05まで待たされ、ようやく診察も終了。紹介状も頂き、会計にGO!
結局、病院を脱出したのはPM12:20。完全なる半日仕事となってしまった・・・

【石見銀山】
と、いうワケで、今回の撮影紀行のメインであった石見銀山は激押しのため泣く泣く撮影中止となりましたとさ・・・(泣
いや、ね、ホンマ、もうね・・・

【出雲大社】
本当に同行者達にどう謝れば良いのか? とにかく申し訳ない気持で一杯なボクでしたが、同行者達は案外アッケラカンな雰囲気で、許してくれました。本当にありがたい(涙

と、いった感じで、昨日スケジュールの都合で行けなかった出雲大社に全力を注ぐべく、PM12:30に山越えスタート!
予想通りの曲がりくねったアップダウンの激しい山道であるが、全員出雲大社に並々ならぬ思いがあるのか(?)山道も何のその! PM2:00くらいには出雲大社まで目前に迫っていた。
もう車内の雰囲気も楽勝ムード。遅くなったが昼食でも摂ろうと、一軒の蕎麦屋へ。
そこそこゆっくりと昼食休憩を取り、いざ出雲大社へ!

そういえば、飯南町立飯南病院を出た辺りから雨はあがっていた。ボクは無宗教無神論者ではあるが、コレは我々が出雲大社に向けての並々ならぬ思いを感じ取った神が こ の 撮 影 行 脚 で 色 々 あ り す ぎ た 我々に与えてくれたご褒美なのなもしれない(笑

【大嵐】
と、いうワケで、PM3:00前、我々は出雲大社に到着。
駐車場に車を停め、いざ境内に入る。

と こ ろ が 雲行きがどうも怪しい・・・ 西の空には、ドス黒い雲が一面に広がっている・・・ 暗雲が立ち込めるとはまさにこのことか?
しかし、ようやくの思いで辿り着いたもう一つのメインスポット。とりあえず、多少のことは気にしない方向で撮影に挑もうと、気を引き締める。

そんなこんなで3分程歩いた頃、ボクのアタマに水が当たった。
『あ、やっぱきちゃったのね?』
と、思ったが
『多少のことなら、絶対に撮影するぞ!』
と、ボクの意志は相当固く、カッチンコッチンに、いや、固いというより強固まで達してた!
と、そんなことを思ってる間にも、どんどん雨脚は強くなる一方。そして、3分も経たないうちに土砂降りに・・・ ハッキリ言って、傘なんかさしてたって無意味なくらいの猛烈な雨である・・・
途中、出店の後なのか? テントがある場所があったので雨宿りする。
『暫くしたらマシになるだろう』
と、思い雨宿りしてたのだが、コレがあまかった・・・
雨脚は同じくらい激しいのだが、気温がグングン下がっていき、更には猛烈に風も吹き始めた。
テントの下に居ても、全く無意味なくらい、雨風は吹き込んでくる。ハッキリ言ってビショ濡れ状態である・・・
とりあえず、ココに居ても埒があかないので、車に戻ろうと傘を片手に駆け出すが、車に辿り着いた頃にはズブ濡れのボトボトになっていた・・・

う~ん・・・ しかし・・・

何なんでしょうか? この仕打ちは?

こんな酷い仕打ち、コレまで生きてきてそうはないよ(笑

と、いった感じで、暫く車の中で暖をとるが、ハッキリ言って全然寒い!
『ココに居ても温まれない・・・』
と、いうことで、全員の決断で、出雲大社を諦め、近くの温泉施設に退避することに決定。
いや、ホンマ、もうね、なんというか、ね・・・
PM3:30、出雲大社よ、さらば・・・(涙

【絶品料理】
出雲大社を後にした我々は、とりあえず、冷えたカラダを温めるため、温泉に浸かる。
そうこうしてる間に、時計の針はPM5:00を廻っていた。

と、いうワケで、撮影行脚の最後の愉しみとして『いわみ寿司』さんにお邪魔する。

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握り拳2つぶんはあろうかという大きなサザエの壷焼(サザエ自体も旨いが、この壷焼の貝殻の中にある出汁(?)がメッサ旨い。ずっと飲んでいたい感じ。)

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すべて天然物。特にヒラマサ(右奥)は絶品。

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手前のアン肝は、生まれて初めてアン肝を旨いと思えた。

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小ぶりだが、非常に甘くて美味。

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まるでリップグロスをつけたエロいオンナの唇のようにテラテラに妖しく輝く本マグロの大トロ。
トロ特有の臭味もなく、口の中でフワっと消える食感は抜群でした。
と、いうか、マグロは赤身派のオレが、初めて旨いと思ったトロでした。
ワサビもムダに辛くなく、仄かに甘い。

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ノドグロの煮付と塩焼。脂ノリノリでメチャクチャ旨いが、脂ノリノリでも決してしつこくない。飲み込みたくない。ずっと口の中に残しておきたい。浜田産ノドグロは日本一!

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文句なしの上握り。醤油は少し甘くて濃い。

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カレイの唐揚。カッリカリに揚っていて、アタマなんかパリッパリ。コレが毎日のおやつやったら、お子さんもカルシウムが充分摂れ、スクスク育つのにな(笑

この他にも色々と頂きましたが、本当に美味しかったです。ごちそうさまでした。

【猛吹雪】
いわみ寿司を出たのがPM8:30。コレから帰路に着く。大阪到着予定はAM1:30頃。
降り続く大雨の中、斐川ICから高速に乗り、山陰道、米子道、中国道、近畿道を経て大阪へ。
ところが、米子道の大山辺りから、雨が白く変ってきた・・・ マズい・・・ 雪や・・・
今回の帯同者の中で雪道を走るのに慣れてるのはボクだけである。と、いうワケで、ボクが運転をすることに。
雪はどんどん激しく降るようになり、蒜山辺りで完全なる猛吹雪に・・・(汗
路面にも雪はガンガン積もりだしてるが、チェーンもなければスタッドレスでもない、フツーのノーマルタイヤ。だが、しかし、このまま車中で吹雪が止むまで待つなんてことも、恐ろしくてできない。
ボクの決断は、雪は比較的水分が多く、積もってもグシャグシャしてるので、固まったり凍ったりする可能性は低いと判断。50~60Kmで、トラックなどの轍の跡をゆっくり走り、とにかく、標高の低い場所まで走りきるのが吉と思い実行。
しかし、雪は一向に止む気配はないどころか、前が見えないくらい猛烈に降り続いてる。
ハイビームに映る雪は凶器でしかない。まぁ、こんな場合ハイビームやめりゃイイんですけどね(笑
根気よく、ネチネチと、スピードは出さない。ブレーキは基本踏まずにエンブレオンリーで。
摺鉢山トンネルを抜けた辺りから、雪はほぼ雨に変った。イエス!オレの読み勝ち(笑

っていうか、ホンマなんなん? これ? 呪われてんか?

【深夜3時】
かなり猛吹雪の中の運転に神経を使ったのか? 疲れがそこそこきた。
そういえば、米子道だけで1時間半以上はかかったなぁ。
そんなこんなで、あとはノンビリ帰る。
大阪に辿り着いたのがAM2:15頃。そこから我家に辿り着いたのはAM3:00を廻ったくらいだった。

無事、我家に辿り着くことができた。
今までの人生で、一番激しい旅だったのには間違いない。
いや、死んでてもおかしくない旅やった。

と、いうか、今回は旅というか、撮影行脚だったはず・・・
ところがだ、目的やった石見銀山出雲大社三瓶山の雲海も紅葉も、何一つ

撮 れ て な い ん で す

撮ったのは、いわみ寿司さんの料理だけ・・・

な ん ぢ ゃ そ り ゃ !

と、いうワケで、結果

撮れ高ほぼゼロ!

で、フィニッシュ。
うん、コレはもう、絶対に島根リヴェンジするしかないわな。



と、いった感じで、コレにて終了。
ココまで付き合ってくれた方、長くてスンマヘン。そんなアナタは立派な暇人です(笑
本当にアリガトウございました。


 
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by btee | 2009-11-17 12:06 | ヒビショウジン | Comments(0)
2009年 11月 06日

島根 大雨 山道 トイレ 失神 救急車 緊急外来 闇夜 上質な宿 (前篇)

【島根】
先日、島根に撮影行脚に行ってまいりました。

【大雨】
AM10:00頃、米子自動車道の蒜山高原サーヴィスエリア辺りから、天気予報どおりパラパラと雨が降り出しました。
それが、終点の米子辺りでは、ワイパーを動かしても見通しが悪いくらい、ザッザ降りの滝のような見事な大雨に。

【山道】
第一の撮影ポイントである『亀嵩駅』を目指し安来節で有名な安来で高速を降り、地道を走る。
しかし、島根県って以外に広いというか、道のりが長い。
まぁ、田舎道なんで結構グネグネと遠回してる感じもするが、それも風情があって良い。
『亀嵩駅』にはPM1:00頃に到着。
ちなみに、この亀嵩という地は、あの松本清張作『砂の器』の舞台である。
でも、実はボクは何も知らなかった(笑

しかし、ココまででも予定時間は相当押している・・・
そそくさと撮影を済まし、亀嵩駅構内の名物蕎麦屋さんで蕎麦を啜る。
ちなみに、蕎麦屋さんには渡辺謙などのロケ中の写真がたくさん貼ってあった。

この後に向かう『出雲大社』への道のりを、カーナヴィで確認。到着時間はPM3:30頃となっている・・・
無理もない、ココから大雨の中、山道を50Km以上も北上しなければならないのだから・・・
しかし、コレは相当きつい・・・ すぐに日が落ちるのでゆっくりと撮影できない・・・ そもそも雨のため日は全く出てないから、ハナから予定は完全に狂ってしまってるんやが(笑
と、いうワケで、ココは英断。予定を変更し、宿がある『三瓶温泉』方面に向かい、もし時間に余裕があるのなら、明日向かう予定である宿よりチョット先の『石見銀山』に行き、少しでも撮影高を稼ぐ作戦に出る。

大雨の中、曲がりくねった山道をひたすら走る。ただ、本当に目的地にはなかなか辿り着けない・・・

【トイレ】
彼是、1時間半近くは走っただろうか? 時計のハリはPM3:00を廻っていた。
何度も言うが、大雨+曲がりくねった山道なので、予定通りにはいかない・・・
そうこうしてる間に、ボクは尿意を催した。
ただ、ココは何もない山の中。同行者にも気を使い、トイレのある場所まで我慢することにする。
しかし、今回のこの尿意は半端ではなかった。ただでさえ水分摂取がヒトより多い(1日約4リットルは水分を摂る)ボクは、若干頻尿気味なのであるが、この尿意は凄まじくボクの下腹に響く。そして、若干痛みすら感じる程になってきた。

尿意を感じて15分程たったところ、山道を下った見晴らしの良い場所に『うぐいす茶屋』さんを発見。
クルマを停め、トイレへと一目散。

【失神】
しかし、ココでボクに悲劇が訪れる・・・
トイレに入り小便をしたのだが、その頃から徐々にブラックアウト(ホワイトアウト?)していく感覚に襲われる。
そして、尿を絞りきった後、完全に気を失ってしまった・・・

【救急車】
気が付いたら、ボクの傍に同行者が居た。他にも知らないヒトが数名、ボクの周りに居る。
まだ、意識は朦朧としているが、何となく状況は掴めてた。
『うぐいす茶屋』さんの一室で、救急車待ちの状態なのだろう。
暫くすると、遠くの方からサイレンが聞こえる。
そして、救急隊がボクを担ぎ、救急車に乗り込んだ。
そこから、また意識が薄らいでいった・・・

【緊急外来】
朦朧とした意識の中、何処かの病院に辿り着いたようだ。
点滴に採血に心電図と処置されたが、あんまりハッキリとした記憶がない。CTも撮られたが、それもウロ覚えである。
同行者と医師が何かを喋ってる。状況の説明をしてるみたいだ。
ボンヤリとであるが、アタマが痛い。
普段から頭痛持ちなボクであるが、この頭痛が疲れからくるものなのか? それとも他に原因があるのか? 全く解らない。
とにかく、ボクは疲れていたので眠ることにした・・・

目が醒めると、病院の処置室のベットの上で点滴を受けていた。
時計のハリを確認するとPM6:00を廻っていた。
外はもう暗闇である。
ココが何処の病院かは判らないが、とりあえず、自分の状況は把握していた。
アタマが相変わらず痛い。後頭部を触ると大きなタンコブができていた。コレが頭痛の原因なんだろうか?
気を失った時に、トイレの壁か床でアタマを強打したのだろう。

それにしても、周りには誰も居ない・・・ 静か過ぎる病院で、ひとりぼっちにされた感覚である。チョットしたバイオハザードな気分だ(笑
とりあえず、ナースコールを押してみる。看護士さんがちゃんとやってきたので安心した。
看護士さんと少し会話をする。ボクは『飯南町立飯南病院』という所に担ぎ込まれたようだ。
すると、看護士さんはボクに

「同行者の方が、PM7:00くらいにお迎えにきますよ。」

と。
どうやら、病院で1泊という最悪の事態は間逃れたようだ。
聞けば、どの検査も、とりあえず異常は認められなかったので、医師から外泊許可が出たようなのである。
まぁとにかく、今回の撮影行脚で愉しみにしてたひとつが三瓶温泉の宿なので、外泊許可が出ただけで、何だか救われた気分になった。
しかし、何で自分が気を失ったのか? 原因が解らない。人生で初の失神が今日だなんて・・・ なんとも言い難い気分である・・・

【闇夜】
そうこうしてる間にPM7:00になり、同行者4人の内2人が迎えにきてくれた。
無事だと判ってたからか? 既に今回の件は笑い話となっている模様。
同行者2人にとにかく礼を言う。
迷惑を掛けたが、同行者はなんら普通に接してくれた。本当に有難かった。

病院の外に出ると雨は止んでいた。これまでずっとボクが運転をしていたが、ココは同行者に運転を任せ、ボクは助手席に乗り込んだ。
しかし、コレが実は最悪の選択になろうとは・・・ 約1時間後に後悔する・・・

真っ暗な山道をクルマは宿へ向かう。
しかし、本当に真っ暗だ。ビックリするほど真っ暗だ。
街灯なんて全く無い。まぁ、コレこそが自然な夜の自然闇なんだろう。

クルマの中で、ボクが気を失った時のこぼれ話が出る。
ボクが倒れてた時、パンツからチン○は見事にハミ出てたらしい。まさに、これぞハミチンだったようだ(笑
で、ボクが倒れた『うぐいす茶屋』さんのトイレは、清掃が非常に行き届いており、大変キレイだったそうな。だから、同行者も、安心してボクを担ぎ上がられたらしい(笑
あと、失神した時の勢いでウ○コは漏らしてなかったらしい(笑
それだけは、ホンマに良かったと思ってる(爆

まぁ、そんなこんなハナシをしてたが、暗闇の山道は非常にデンジャーである・・・
本当に真っ暗闇だから、クルマのヘッドライトなんてハイビームにしても、チョット先が見える程度なんで、ホント気を付けて運転しないとクルマが崖から落ちるかもしれないし、逆に山の斜面に激突するかもしれない。
そして、何より酔う・・・ 車酔い半端ないように思える・・・
普段から運転を買って出るボクが助手席に乗ることなんて、殆ど無い。だからこそ酔うのだろうが、今日は失神もしたし、アタマもある程度強打したから、更に酔ってしまうんだろうなぁ。と、自分でも変に納得してしまった。

【上質な宿】
闇夜の山道を約30分、ようやく宿に到着した。
同行者2人に部屋まで案内され、他の同行者にも礼を言う。本当に助かりました。

で、肝心の宿なんですが、名は
さんべ荘
実は国民宿舎なんやが、ココは国民宿舎の割に本当に綺麗だし豪華。そして『離れ』(別室)が何室かあるのだが、素晴らしく豪勢で雰囲気も抜群なうえ部屋風呂(もちろん温泉)も完備なのに、宿泊費は国民宿舎らしく非常に格安!
多分、普通の旅館だと、1泊1名3万円は絶対に下らないようなお部屋が、そりゃあもうビックリするほどリーズナブル!
しかも、部屋食ではないのだが、チョット離れた食事処も雰囲気抜群! 食事も豪華!
ホント、言うことなしのお宿ですよ。
そして、宿からチョット行ったところからは雲海も見渡せるロケーションもあり。
マヂ最高やね!

だけど、ボクはヘヴィー級に酔っちゃったんで、殆どメシ喰えませんでした・・・
オレ、島根牛ステーキコース頼んでたのに、殆ど同行者に進呈いたしました・・・(涙
そして、翌朝、バッチリとカメラに収めようと愉しみにしていた雲海も大雨のため観れませんでした・・・(涙

と、いうワケで、波乱の1日目終了!
撮り高、ほぼなし・・・(泣



後篇の『半日仕事 石見銀山 出雲大社 絶品料理 猛吹雪 深夜3時』へ続く...


 
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by btee | 2009-11-06 15:43 | ヒビショウジン | Comments(0)
2007年 10月 29日

あああああ! しもたぁぁぁあああっっっ!!!

こないだのエントリの最後で、今度行った時はザクティで写真や映像なんて言うとったのに、また忘れていってもたがな!

オレ、何か最近ヤバいな・・・ ボケてんかな?




肝心の釣果ですが、ハマチやカンパチは、目の前までジグ追ってきます。
追ってきますが喰いません。追ってくるだけです・・・
30cm弱の結構エエ鯵がジグで3匹釣れました。
釣れた後、スカリに鯵を放り込んでましたが、帰る前にスカリを回収すると、鯵は居ませんでした・・・
スカリの底の止め具が緩んで、穴が開いてました・・・
結果的にボウズ・・・
激凹み・・・
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by btee | 2007-10-29 10:56 | ヒビショウジン | Comments(0)
2007年 10月 26日

あああああ! しもたぁぁぁあああっっっ!!!

前エントリ【※追記】の件について、さっき電話で激ギレ(報告の連絡もないし全然解決してないから)したんやけど、またザクティで撮るの忘れてもた!
めっさキレてたから、傍から見たらめっさオモロイ画になってる筈なんやけどなぁ(笑
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by btee | 2007-10-26 13:14 | ヒビショウジン | Comments(0)
2007年 07月 30日

自分の会社やというのに(正確には会社やないけど)

開業して1週間経ちましたが、電話に出た時に社名をド忘れしてもてアタフタしてまうことが結構ある・・・(汗
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by btee | 2007-07-30 11:04 | ヒビショウジン | Comments(0)
2007年 05月 28日

名前を考える

名前決めるのってはなかなか難しいなぁ。
っで、考えて考え抜いた結果

A-generation

でいこうかと思う。
勿論、略して

Ag(エージー)

となるワケだ。

まぁ意味は
A(映像の映とAをかけてるワケやね)generation(生成)
みたいな感じ。
あ、やっべ、意味書いたら結構恥ずい。



しかし、こんな感じでエエんかなぁ? コレからこの名前を掲げていくことになるんやからなぁ。
皆さん、こんな屋号でエエと思います?

まぁでも、ボクはコレでいこうとほぼ決めてるワケやねんけどね。
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by btee | 2007-05-28 23:57 | ヒビショウジン | Comments(0)
2007年 05月 27日

実はですね...

ただいま(実はそこそこ前から)人生最大と思われる岐路ど真ん中。
結構大変です。
嫁と産まれてくる子供を守る為、乗り越えられるよう頑張ってます。
あ、全然更新できてない完成間際のも守らんとね。

んなワケで、子供の件や家の件、そして上記の岐路の件と、ホンマ色んな事が同時バリバリ進行中やから、ホンマ忙しくってテキ動くなんかの息抜きも全然でけへんわ。



まぁしかし、昔から比べると

『オレも随分フツーのヒトになれたもんやなぁ』

と、しみじみ思う今日この頃。
さぁ、とうちゃん今日も頑張っちゃうぞぉ(笑
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by btee | 2007-05-27 23:45 | ヒビショウジン | Comments(2)
2007年 02月 24日

色んなタグを使ってた素直な感想

前回のエントリーを見直した感想としましては

安もん

ぽい印象が前面に出てしまってますね...
あまりヨロシクナイ...

折角エエ感じのものをエントリーしたとしても、その良さが台無しになってしまうような感じがします。
何事もヤリ過ぎは良くないですね。

っというワケで、コレからはヤリ過ぎには充分気を付けようと思ったAgでした。
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by btee | 2007-02-24 14:42 | ヒビショウジン | Comments(0)
2007年 01月 21日

マヂでツライぜ・・・

先週の火曜日あたりから喉が痛いんで、喰うのも飲むのも喋るのもツライ・・・ どうにもこうにもツライ・・・
そんなワケで、昨日休みやのにも関わらず、朝早くから耳鼻咽頭科へGo!
っで、口の中を診てもらうと、医者は
『そら痛いワケや』
と言う。
その原因は

扁桃腺口内炎

ができてるというのだ。

『え? 扁桃腺に口内炎?』

初体験ってことでびっくり仰天。原因は解らない(断定できない)らしいが稀にできるらしい・・・
治療法は特になしという・・・
扁桃腺に直接薬を塗るのは難しいし、有効な飲み薬もないらしい・・・
っで、処方してくれたんが

うがい薬

のみ・・・
マヂ冗談で抜きでツライわ・・・
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by btee | 2007-01-21 13:39 | ヒビショウジン | Comments(0)
2007年 01月 17日

追記

前回のエントリーで書きそびれた、簡単にできる環境保護運動というか社会貢献なんかができるサイトはコチラ↓

クリック募金 _ クリックで救える命がある

クリックするだけなんで、超簡単。

あと、本当に簡単にできるとこからいったら、電気は付けっ放しにせずこまめに消すとか、待機電力を消費する家電やAV(勿論アダルティーなヴィデオではない方)はリモコンではなく、本体のメインスイッチで電源を切るとか、洗濯は風呂の残り湯を使うとか。
まぁ、こんなセコイ感じのことですが、これらを実行することにより若干かもしれないが生活費を抑えることもできたりする。

んな感じで、これらのことはメチャ簡単なことなんで、気が向いたら試してみてください。
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by btee | 2007-01-17 16:06 | ヒビショウジン | Comments(0)